<デリヘル情報局>絶対に盗撮をしてはいけません

女性は多くの場合におきましては、自分がデリヘルで仕事をしているということを、周囲の人に隠しています。
盗撮はお店の禁止事項になっており、もし発覚したら多額の慰謝料を請求されることも、覚悟してください。最近になって外国人を派遣してくれるデリヘルが人気となっており、韓国人やフィリピン人の女の子が相手をしてくれます。
しかし気をつけなければいけないのが、このような外国人デリヘルの場合、違法で営業をしているケースが多いということです。
男の楽園とも言われるデリヘルですが、そのジャンルは多くあり、様々な性癖を満たすことが出来ます。
まずは自分の性癖を解消してくれそうなデリヘルを当サイトで選んでみてください。
デリヘルを呼んだ時に相手に知られないように隠しカメラを仕込んで、女性と自分のプレイを盗撮している人がよくいます。
このような行為をやりたくなる気持ちは、わからないこともありませんが、絶対に止めましょう。

 

盗撮をした映像を自分だけで後々楽しむのでしたらまだいいのですが、それをネットに公開してしまったりする人がいるのです。
それを公開されてしまった女性がどうなるかを考えてあげましょう。

 



<デリヘル情報局>絶対に盗撮をしてはいけませんブログ:20170812

オレの知っている祖母は、
痴呆症で、物忘れだけではなく、徘徊もした。
まるで赤ん坊のようだった。

介護に興味のあるオレにとって、
祖母のお世話をするのは経験となった。
一緒にお金を数えてみたり、お手玉を作ったりした。

何も反応のない日々ではあったが、
手を差し出すと祖母は、ぎゅっとオレの手を握り返してくれた。
その手からはぬくもりも感じられた。

「おばあちゃんには、うちの息子たちがお世話になったのよ」
葬式に来てくれた親子連れたちが、口を揃えてそう言った。

ふと気づくと、葬式には、
今までに会ったこともない人たちがたくさん来て下さっていた。
祖母は芸能人だったとでもいうのだろうか?

葬式の終わりに
祖母の思い出の写真が映し出された時、
オレは初めて祖母の偉大さを知った。

写真の祖母は、
オレの知っている祖母とはどことなく違い、
自信に満ち溢れていた。

まるでヒマワリのように背筋を伸ばし、
いきいきとしていた。

祖母の腕の中には、
生まれて間もない赤ん坊がいた。
優しくつつみ込み、お風呂にあげていた。

オレはまた涙がこぼれた。
助産婦をしていた頃の話をしてもらいたかったと
悔やんだりもした。

でもオレはその写真を見て、
あんなに笑顔に満ち溢れ、
赤ん坊に接する祖母に憧れを抱いた。

祖母は、助産婦という仕事を苦には思っていなかったと思う。
たくさんの息子に出会い、お世話が出来て幸せだっただろう。

痴呆になったのも今思えば、
助産婦を辞めてからだったはずだ。

そんな祖母は、
オレたち孫やむすこの名前を忘れてばかりいたが
自分がお世話した赤ん坊の名前を言えば、
無口な祖母がその時だけはお喋りが止まらず、
語っていたのを覚えている。