<デリヘル情報局>女の子の気分を盛り上げてあげる

女性が来たらまずはジュースとお菓子を出してあげて、最低でも10分程度世間話をするようにしてください。
そのようにしてあげるだけで、女性もリラックス出来て、素晴らしいサービスをしてくれることでしょう。もしも実際にデリヘルを呼ぼうと考えているのでしたら、大切なのは合法で営業をしているかどうかということです。
デリヘルは違法行為ではありませんが、営業許可を持たない違法業者も多いので注意をする必要があります。
魅力たっぷりのデリヘルの中にはちょっと特殊なサービスを提供しているデリヘルもあり、性感系が人気となっています。
ただし特殊なサービスをしてくれるデリヘルの利用料金は少々割高になっていることもあるのでご注意ください。
デリヘルというのは密室に女性と二人切りになって、恋人気分を味わうことが出来るのが最大の魅力と言えるでしょう。
そのためには、女性の気分を、まずはきちんと盛り上げてあげないといけないのです。

 

女性が部屋に来てから、すぐにプレイ開始となりますと、女性にしてみたら「えぇぇぇ!」となってしまいます。
初対面のお客様と顔を合わせて、緊張がとけないままプレイに入ってしまうと十分なサービスを受けることが出来なくなってしまいます。

 



<デリヘル情報局>女の子の気分を盛り上げてあげるブログ:20170423

もう30年も前のことである。

大学の卒業を目前にした二月、
卒論の提出も終わって時間があったあたしに、
バイトが急にやめてしまって、
次がみつかるまでの間でいいからと言われて
引き受けたアルバイトだった。

その店は、
マスター一人、アルバイト一人の小さな喫茶店だった。

勤め始めて一週間ほど経ったころの寒い夕だった。
客も途切れ、暗くなり始めた町を行く人もまばらで、
「そろそろ閉めようか」とマスターが言ったとき、
店の表に親子連れが立った。

客は、二人の息子の手を引いた女の人で、
背中のねんねこにも赤ん坊が眠っていた。

どこか近在の村から出かけてきた母親と息子であったろう、
腹がすいたと息子にせがまれて
通りかかったこの店に入ってきたのかもしれない。

あたしは水の入ったコップとおしぼりをテーブルに運び、
注文を聞くと、
母親は表のショーケースを指差すようにして、
「あの赤いうどんを下さい」と言った。

赤いうどん?
あたしは一瞬とまどったが、
イタリアンスパゲティだとわかり、
「三つですか?」と聞くと、「ひとつでいいです」と言う。

マスターは
あたしが注文を伝えた時にはすでに調理にかかっていたが、
できあがった一皿は、いつもより分量が多めだった。
取り皿にお箸を添えて運んだ。

息子達は口の周りを赤くして無心に食べている。
母親は下の息子に食べさせてやっていたが、
自分は一筋も口にしなかったようだった。

親子連れが帰った後、
マスターはひとこと「赤いうどんか…」とつぶやき、
「さあ、もう閉めよう」とあたりを片付け始めた。

それから間もなくあたしはその店を辞めたが、
その母親と息子のことは長く心に残った。